今日はかかりつけの獣医さんと、鍼灸治療の獣医さん、
2箇所をはしごしてしまいました。
クー丸のほくろは「低悪性度の悪性メラノーマ」
数週間でどうの、というほどの悪性ではない、という意味らしいです。

この前足のが今はいちばん大きいのですが、
検査のために切った場所と、後ろ足にもう一箇所あって、
大きめのが3箇所、かなり小さい(3mm程度)が他に2〜3箇所あります。
今後の考えられる方法として、
1、大きい3箇所の皮膚を広めに切り取る。
その際は全身麻酔。
麻酔により、
老犬である上にパグは鼻は短いので、麻酔から覚めにくい・・
覚めないことと、ヘルニアが悪化するかも、等のリスクがある。
2、大学病院に行く。
ただ、また予約をしてから診察までに数ヶ月かかる可能性あり。
3、理学療法で治療する。
健康食品や漢方などで、
入院手術というストレスを与えずに、楽に過ごせる日々を、
少しでも長く持つ工夫をする。
今のところは、この3つの選択肢があります。
いつもと何の変わりもなく、元気にはしゃぐクー丸を見ていると、
まだどれもピンと来ないのです。
大きなほくろを取っただけで、安心出来るのか・・・
たとえば対象となるほくろが1つだったら、
迷んだ挙句手術するとしても、成功する可能性が高いのですが、
残りの小さな黒いほくろは、何者なのでしょうか・・・
人間の場合は、少ない可能性に賭けるのが普通なのでしょうけど、
クー丸にとっての幸せとは?
家族にとってのクー丸って?
このブログを書いている途中から、
タッキーと、お酒を飲みながら数時間話をしました。
赤ちゃんの頃のクー丸の話・・・
旅行に一緒に行った話・・・
タッキーの友達達と一緒に遊んだ話・・・
そして、
クー丸が幸せだと思う時間は、どんな時なのか。
家族にとっての犬、
クー丸にとっての家族、犬生、
日常のクー丸の心の中、
クー丸の人生の後も続く、タッキーの人生・・・・
語っても語っても、尽きない話題でした。
なのに・・・
ずっと起きてお付き合いしていたクー丸の心の中に浮かぶ言葉は
ただひとつ・・・
「おやつ、くれるの・・・・・?」・・・


そうね、
体重は元に戻ったから、
これからは・・・いっぱいおやつあげるよ・・・・