パグも10年生きてりゃ、いろいろあるさ。 食っちゃ寝のクー丸(♂)にだって、お役目はあったのよ。
             
     
                 
     
                    
イチゴよりリンゴ   
20070211


足がヨボヨボなのに、相変わらず元気いっぱいのクー丸です。

なのに頭だけはどんどん良くなって行っているのです〜

次男チョコボが、
クー丸が「自分に、とっても都合の良いこと&悪いこと」に関する単語を
覚えることの早さを面白がって、
「リンゴ」を初めて食べて大感激したとき、
さっそく食べさせながら、ゆっくり「り・ん・ご」と数回発音して教えました。

すると次にはもう、「クー丸、りんごだって」という言葉だけで、
大喜びしたのです〜〜

数日後にこれも喜ぶかなって、イチゴをあげると、
「なんじゃこりゃ〜〜〜?」と怪訝な顔〜


クー丸、そんなにりんごが好きなの〜〜?
そりゃそうよね、これは私の友人が安曇野で大切に育てている
特上&特大サンフジだものね〜〜
クーさん、お目が高い!


話は変わって、
10歳の時から苦労してクー丸の世話をしている長男タッキーは、
クー丸の中にある「猫っぽさ」に、
ちょっと不満を感じていました。

・・・ボクが雨の日も雪の日も、風邪(?)の日も
散歩に連れ出し、ご飯もあげているのに、
コイツの都合のいいときだけしか甘えない・・・・
クー丸は実は猫じゃないのだろうか・・・・


そんなある日、バイトの休憩を公園でしていると、
野良猫が来て、それはそれはかわいく膝に乗ったり、
じゃれ付いたりと、うれしくなるくらい懐いてくれたのだそうです。

でも!!
帰ろうとしたタッキーが、食べ物を何もくれないと知った途端、
態度が豹変し、
愛想もなく、目も合わさない、それどころか、
ガンを飛ばしていた・・・・らしいのです。

それには動物好きのタッキーも、さすがにそうとうショックだったようです・・・


「その子はそうやって食べ物を得ることを学習して、そして生きているんだね、頭イイ子だね、えらいね・・」

そう言うリラに、

「そうだね・・・クー丸の気まぐれなんてかわいいもんだと思ったよ、
こいつはこれでもかなり、『いぬ』だね」

なんて、妙な納得をしていました〜〜


365日カレンダー   
仕事が忙しくってしばらくご無沙汰しちゃてすみません。

クー丸はとっても元気です

メラノーマの件は、大学病院にも行きましたが、
やはり全身麻酔は避けられないため、
手術は止めることにしました。

その替わりに、理学療法をたくさん取り入れています。

ヘルニアにも良い食べ物やサプリメントを毎日食べて、
ドッグフードを変えたり、
鍼灸にも通って・・・etc

そしたら最近クー丸の毛艶が良くなって、
肌さわりもふわふわに〜〜!!

相変わらず元気に「食べること」のみに(?)
生きがいを感じて、幸せに暮らしています〜〜


そして先日届いたのが、365日カレンダー
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クー丸のお誕生日の4月12日が、クー丸の写真なのです。

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パグちゃんが362匹も登場していて、
見ていて飽きません〜〜


メラノーマ(2)   
今日はかかりつけの獣医さんと、鍼灸治療の獣医さん、
2箇所をはしごしてしまいました。

クー丸のほくろは「低悪性度の悪性メラノーマ」
数週間でどうの、というほどの悪性ではない、という意味らしいです。

2043


この前足のが今はいちばん大きいのですが、
検査のために切った場所と、後ろ足にもう一箇所あって、
大きめのが3箇所、かなり小さい(3mm程度)が他に2〜3箇所あります。

今後の考えられる方法として、
1、大きい3箇所の皮膚を広めに切り取る。
  
  その際は全身麻酔。
  麻酔により、
  老犬である上にパグは鼻は短いので、麻酔から覚めにくい・・
  覚めないことと、ヘルニアが悪化するかも、等のリスクがある。

2、大学病院に行く。
  
  ただ、また予約をしてから診察までに数ヶ月かかる可能性あり。

3、理学療法で治療する。
  
  健康食品や漢方などで、
  入院手術というストレスを与えずに、楽に過ごせる日々を、
  少しでも長く持つ工夫をする。

 
今のところは、この3つの選択肢があります。

いつもと何の変わりもなく、元気にはしゃぐクー丸を見ていると、
まだどれもピンと来ないのです。

大きなほくろを取っただけで、安心出来るのか・・・
たとえば対象となるほくろが1つだったら、
迷んだ挙句手術するとしても、成功する可能性が高いのですが、
残りの小さな黒いほくろは、何者なのでしょうか・・・

人間の場合は、少ない可能性に賭けるのが普通なのでしょうけど、
クー丸にとっての幸せとは?
家族にとってのクー丸って?

このブログを書いている途中から、
タッキーと、お酒を飲みながら数時間話をしました。

赤ちゃんの頃のクー丸の話・・・
旅行に一緒に行った話・・・
タッキーの友達達と一緒に遊んだ話・・・

そして、
クー丸が幸せだと思う時間は、どんな時なのか。

家族にとっての犬、
クー丸にとっての家族、犬生、
日常のクー丸の心の中、
クー丸の人生の後も続く、タッキーの人生・・・・

語っても語っても、尽きない話題でした。

なのに・・・

ずっと起きてお付き合いしていたクー丸の心の中に浮かぶ言葉は
ただひとつ・・・



「おやつ、くれるの・・・・・?」・・・

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そうね、
体重は元に戻ったから、
これからは・・・いっぱいおやつあげるよ・・・・


メラノーマ   
今日行きつけの獣医さんから、病理検査の結果報告を聞きました。

どうやらクー丸のほくろ、悪性黒色腫メラノーマだそうです。

あまりピンと来ないまま、
あちこち検索で調べていたら、ドーンと気持ちが重くなりました・・・

週末に獣医さんに行くので、
詳しく聞いてみようと思います。


クー丸の足(14)・・紙おむつ   
椎間板ヘルニアのせいで、
尿意のコントロールが利かなくなっているクー丸は、
相変わらず興奮すると、家の中でも点々とおしっこをしてしまう。

鍼灸治療で、
散歩中たま〜に足を上げておしっこを出来るようにはなったみたいで、
それは大きな進歩

でも・・・やはり家の中を自由に歩かせてあげたいから、
おしっこの点々漏れは、なんとかしたいかな・・・

そんなわけで、ワンコ用の紙おむつを購入してみました。
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でもでも・・・・
す〜ぐ脱いで、こんな状態で床に放置してあるのは、
予想通りだったかも



何があっても、いつも元気なクー丸君、
先週はおでんようの「さつまあげ」をひとパック、
こっそり持ち出して、ぜ〜んぶ食べちゃいました。

そんなわけで週末の鍼灸治療のときに、
体重が3〜400gも増えていたので、早速減らさなくちゃ

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そうよ、
でもクー丸がいけないんでしょ