FC2ブログ
パグも10年生きてりゃ、いろいろあるさ。 食っちゃ寝のクー丸(♂)にだって、お役目はあったのよ。
             
     
                 
     
                    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『クー丸の結婚・(2)』 恋に落ちて・・・   
『クー丸の結婚(2)』

llbk2bq.gif


いよいよクー丸のお見合いの日になりました。

普通は男の子の家に、女の子が訪問するらしいのです。
パグは内弁慶なので、よその家に行くと萎縮してしまう為、
女の子の方がおとなしい環境が良い、とのこと。

なるほど、と納得して、可愛いお嫁さんの到着を待ちました。
もちろん気が散るのを避けて、子供たちが学校に行っている時間帯です。

リラだけがドキドキして待っていると
(何も知らないクー丸は、いつものようにお昼寝です)
アリスちゃん(HN:仮名)が到着しました。

アリスちゃんがお家に上がった瞬間、
クー丸は大喜び  で猛突進!
アリスちゃんにおそいかかろうとした瞬間、
「ゥ・ワン!」とひと声アリスちゃんに怒られました・・・・

その一瞬、身をひるませたクー丸・・・
その後は、そ~~っとアリスちゃんのご機嫌を伺いながら、
近づいては怒られの繰り返し・・

その後飼い主さんに「アリス、ダメよ、おとなしく良い子にしなさい!」
って言われたアリスちゃんは、ちゃんと言われたことがわかるらしく、
ちょっとおとなしくなりました。

でも・・・・
クー丸は初めのショックから立ち直れなくて
最後の押しまで行動に出せなくなっていたのです。

なのに、気が合ったのか2匹は、仲良く肩をすり寄せて座ったり
お顔を舐めあったり・・
見ていてかわいらしい、ほほえましい姿を見せてくれています。

アリスちゃんもクー丸が気に入ってくれたようです。
そうよね・・女心は複雑なのよね・・・

アリスちゃんの飼い主さん曰く
クー丸はナィーブな子なので、
きっと誰かが見ているからダメなのかもしれない。
夜中に2匹だけの時間を作ってあげると良いかもしれないので、
今夜はアリスちゃんを預けて行きます、とのこと。

ヤッター、今日は我が家にパグ2匹だ~~!!
賑やかで楽しいな!

飼い主さんが帰ったアリスちゃんは、ますますおとなしくなりました。
ほんと、パグは内弁慶なのね。

でも・・女の子のパグちゃんって、かわいい~
身体の線がしなやかで、性格もやさしげで、
ごっつい身体と性格のクー丸しか知らないリラは大喜び。

しかもアリスちゃんは、私の話も、
長い言葉での説明なのに、ちゃんと理解して聞いている・・・
このとき私は始めて、犬ってテレパシーが伝わる、
って実感したのでした。
産まれる赤ちゃんもかしこいかな・・・

そんなワクワクの期待に沿うかのように
2匹は一緒に仲良く分け合って餌を食べたり、

お散歩に行くと、クー丸があちこちを
「ほらほら、ここも、ここも見てごらんよ~」って
アリスちゃんに教えてあげたり、

とってもラブラブな姿を見せてくれました。

恋に落ちたクー丸くん、
素敵な彼女が見つかって良かったね~(^_-)-☆
スポンサーサイト
『クー丸の結婚・(1)』男の子だけどミソメられたの   
『クー丸の結婚・(1)』


クー丸が1歳の時、
お散歩をしていて、突然品の良い奥様に声をかけられました。


クー丸の顔は、その奥様のお宅のパグちゃんと掛け合わせると
とても良い子が産まれるでしょう、とのこと。


その頃のクー丸は結構男らしいお顔だったのかな?
今は白ヒゲ顔だけど・・・


我が家はあまり血統書には興味はないのですが、
その年のHNKの大河ドラマ「秀吉」のイントロに出てくるパグの
甥にあたるそうで、
血統書の家計図にチャンピオンのワンちゃんもあったけど、
それよりも芸能犬(?)の親戚であることに、
子供たちははしゃいでいましたっけ。

話が反れました(^^ゞ


お婿さんにと見初められたクー丸は、
本人の意思とは裏腹に、
お見合いの準備が進められて行きました。

家族も新しいことにまたまたお勉強です。


★─────────────────────────


2004年1月12日に発行したメルマガの中の1節ですが、
この中の『「秀吉」のイントロに出てくるパグの甥』
ってところに、
ありんこさんが親戚かも~ 
って思ってくれたんですよね 



050215_2048~01.jpg
おやつ・・・・おやつ・・・・おやつ・・・
『順位争い(7)・・嫌がらせおしっこは氾濫?』   
だいぶ前ですが、
タッキーが大学のコミュニュケーション関係の授業で聞いた話。

犬は生涯で『200前後』の単語の意味を理解するんですって!

それって、中学1~2年の英語の単語くらいっていうから、
すごいと思うの。

そのワンちゃんの言葉の理解度は、
きっと飼い主がどれだけ言葉で話しかけているかによって
違うのだと思うけど・・

クー丸には、家族がそれぞれ好き勝手なことをいつも話しかけています。
ほとんど「何」」って顔で首をかしげているけど、
「自分の好きな事」の言葉と、「都合の悪い事」の言葉には、とっても敏感。
そういう言葉ばかりで200前後覚えるのかな~~

でもクー丸は、完全に言葉でコミュニュケーションしています。
家族の長い熟語で、言われた通りに動くもの。

ただし、自分に関係あることのみ、だけどね~~~


私がクー丸の知らない言葉の羅列で話しかけると、
相変わらず、首を30度くらい傾げて、
「何言ってるの」って表情になり、
さらに話を続けると、横にいるタッキーの顔を見上げて、
「ねえ、おにいちゃん、おかあさんなんて言ってるの?」
って顔で訴えます。

でもひとたび知っている言葉、
というか、クー丸にとって嬉しいことが起きる言葉には、
素晴らしい理解力を示します。

たとえば、
「クー、今日の晩ごはんは、チョコボが作ってくれるんだって」
と私が言うと、チョコボの顔を見て  駆け寄ります。

台所に行ったチョコボがふざけて、
「あ、やっぱり作るのやめた  」って言うと、
さっさとついて行った台所から出てきます。

そこで、私の顔を見て「誰がくれるの~」って訴え顔に・・

チョコボが台所で
「やっぱりごはん作ってやるよ」と言うと
またウレシそうに台所に  猛突進、

って感じです。



『順位争い(7)・・嫌がらせおしっこは氾濫?』



朝、順番に家族が、仕事や学校へ出かける時は
クー丸はごく自然にいってらっしゃいのご挨拶をします。

でも休日に家族全員が、クー丸だけを残して出かけた時は、
帰ってみると、必ず〈嫌がらせおしっこ〉がしてあります。

 犬は数分後には自分のしたことを忘れてしまうので、
犬のいたずらは、「その瞬間」に怒らないと、
何の行動について怒られたのか、を理解することが出来ません。

特定の、家族のいない時間にだけするおしっこは、
どうしつけたら良いのか、
本で調べたり、いろいろ試行錯誤を繰り返しても、
とうとう解決策のないまま、何年も月日が流れました。

どうやらクー丸は、
自分より下の身分のチョコボが、
自分を差し置いて家族と出かけることに、氾濫を起こしたようです。


NHKドラマ ディロン~運命の犬   
NHKドラマ ディロン~運命の犬 第4回は「愛をその手に」

家族に置き去りにされたゴールデンのハッピーを、家庭に迎えて、
3匹のワンちゃんと暮らしていたが、
そのハッピーを介助犬にするために手放すことに・・・

そしてそのハッピーをかわいがっていた耕平は、
職場の問題や自分の生きがいの問題もからんで、ペットロスになってしまいます。

耕平の母を同居させることも重なり、
普通の家庭に起こりがちな、そしてそれぞれの家族の苦悩と、
それに関わる「犬」の立場を説明しているお話でした。

それだけを盛り込んで、しかも人間の生活に関わる犬達の役目を語るには、
全5回では短いような気がします。

ハッピーを介助犬にするときに、耕平は
どうして犬に仕事をさせなくてはいけないのか、
幸せに普通に家で暮らしていてはいけないのか、

と、ドラマの中で投げかけます。

自分の愛犬を手放さなくてはいけないのなら、
私もきっとそう思う・・・・

でも、ドラマもそう展開するらしいけど、
身近な人間である親たちにとって、介助犬が必要な状況になったら、
きっと違うことを思うのかもしれない・・・・

自分を含め人間って、身勝手な動物なのですね・・


つい先日も、盲導犬を電車の中で見かけました。
目の見えない人間を、電車に乗せて出かけるお世話をする。

そんな労働をするのは、きっととっても大変だろうな・・などと思ったのですが、
もしかして犬にとっては、感謝されたり褒められたりするのはうれしいことなのかな。
・・・せめてそう思いたい。


今日ドラマの中では、介助犬になったハッピーが、
ほんとはきらいな雨の日に、車椅子の人を補助して、
段差を乗り越える時に、ロープを思いっきり口で引っ張って成功したとき、
またまた泣かされました~~~


で、このハッピーは、捨てられた犬だったのを、
主人公麻利が助けたのです・・・


今は何も出来ない私です。

今は何も出来ないあなたも、現状だけは知ってもらいたい。

処分される命の現状


そして里親を待っているワンちゃん達

こんなふうに、画像で紹介しているサイトはたくさんあります。

今はまだ、こんなふうにブログで紹介することしか出来ないけど、
私にとって、出来ることから少しづつ・・・・


3311.gif

1~2歳のころのクー丸
玉田、やったね~~~~ \(^o^)/   
残念だったブラジル戦。

でも今大会のブラジルの初失点は、日本の玉田のゴール!
入った瞬間は、鳥肌で体中が逆立ってしまいました~

ブラジルはまっさか日本に失点するとは、
夢にも思っていなかったのか、これで本気を呼び戻してしまったらしい。

でもでも、オーストラリアもクロアチアも、
ブラジルから点を取ることが出来なかったのだから、
これだけは日本の誇りです

玉田はいつでも、点を入れた時の笑顔がとっても素敵。
うれしさを笑顔で表現している人って、応援したくなっちゃいます。


反対に、試合終了後の中村や中田の涙・・・・
これまたもらい泣きして、さらなる応援を決意。

応援する私達には物足りなくたって、
現場の本人達は、精一杯頑張っているんだものね。


ちょっと気が抜けたけど、
サッカー日本代表、これからも応援しま~~す




PICT0011-1.gif

『順位争い(6)・・だからボクが上だってば!』   
クー丸は、次男チョコボの鼻先を噛んで順位を上げたつもりです。

でも、そんなルールなんて知ったこっちゃない小学生のチョコボは、
相変わらずマイペース  です。

一方、クー丸への愛情溢れる長男タッキーは、クー丸が心配で心配でなりません。

家族旅行も、いなかのおじいちゃんおばあちゃんのウチにも
「クー丸が一緒じゃないと僕は行かない 」 と言い張ります。

そんなわけで、
春秋の家族旅行も、夏休みのキャンプも、
ペットと一緒がOKの宿泊施設を探して出かけました。

日曜日のお出かけも、
ペット可の公園に、お弁当を持って出かけます。


File0329-1.gif

File0330-1.gif





車に乗って、クー丸はどこへでも家族と一緒に出かけました。

それでも、夕食だけ家族でレストランへ、という時や、
ペット不可の場所への買い物の時は、どうしてもクー丸はお留守番。

家族が一斉に家からいなくなり、
クー丸だけがお留守番・・・という状況の時は、
雰囲気を察知したクー丸  は、自分も行きたくて大騒ぎです。

「ギャオン・ギャオン」と
家の中で大声で、まるで虐待でもされたかのような
大げさな声で喚きます。

そして帰ってみると、いかにも目立つように
嫌がらせとしか思えない「おしっこ」が
数箇所に見られるようになったのです。・・・
ワールドカップ・・(´`)ハァ・・・   
クロアチアに痛恨のドロー
ドキドキして心臓に悪いよ~~

クロアチアに決定力がなかった、というより川口がすごかったのよね。

オーストラリア戦のトラウマがよぎって、
ひやひやの連続でした~~

でも今日の同点で、ブラジル戦に勝つしかなくなっちゃったのね。


みんなみんな頑張っているのだから、どこまでも応援しちゃいます。

だから感動して泣きたくなっちゃうような素敵な試合を見せてね~



クー丸も応援しま~す。
PICT0115-1.jpg

NHKドラマ ディロン~運命の犬   
NHKドラマ ディロン~運命の犬 第3回は「セラピー犬への道」

今日も泣きました~

小学生の弘士がディロンと家出をします。
母が小学校受験をする弟にばかり手を焼き、自分を放っておくので、
自分は「いらない子」だと思ってしまうのです。

探し歩き、弘士の母と会話する主人公麻利は、
「弘士は大丈夫ですから、自分でなんでも出来ますから」
という母親の言葉を、遠い昔にどこかで聞いた言葉だと思います・・・・・

その日は老人ホームに泊まった弘士に、
迎えに来た母は、自分の心の苦しさも吐き出します

弘士の寂しさと母の苦しさを、
理解したうえで2人の心を引き戻す老人達。

そして抱き合う親子・・・・・ここで号泣~~

実は・・・
私もタッキーやチョコボが小さいとき、
いたずらで行動的で、性格の強い弟チョコボに振り回され、
おとなしくて優しい兄のタッキーを、
放っておいても大丈夫・・・と思った時期があったのです・・・

そして私自身も2人姉弟の姉、
親にいつもそう言われて育ったのです。

犬は、人間の心がさびしいときに、ふっと心に寄り添ってくれます。

たとえ犬育てに苦労しても、
犬が与えてくれる「癒し」は、それ以上にかけがえのないものです。

主人公麻利は、自分の性格を見つめなおすきっかけも、
ディロンにもらっていました。

そんな犬達を、人間の都合でどうして殺せちゃうのでしょうか・・

今日のドラマの中で、
人間の都合で捨てられる成犬が2匹登場しました。

それに憤りを感じて、たとえ気まぐれと言われようとかまわない、
と、麻利は里親探しを始めます。

私もいつかそういう活動がしたいのです。


などど、真面目に語るリラの気持ちなど何も知らず、
今日もクー丸は、
相変わらずおやつをどうやったらゲット出来るか、ってことしか頭にありません(ーー;)


そうそう、今日は「365カレンダー」に登録しました。
クー丸のお誕生日4月12日をゲット出来たよ~
O(≧▽≦)O ワーイ♪

『順位争い(5)・・犬か人間か、とうとう対決?』   
クー丸の身体が成犬に近づいた頃、大きな公園に行ってみました。
そこには芝生の山があって、その周りには夕方になると、
純血種のワンちゃんたちのパーティ会場でした 

犬社会にも慣れさせたいので、その中へ果敢にご挨拶。

犬達の挨拶は、「お尻をクンクン」です。
肛門付近から出ている肛門腺のニオイを嗅ぐと、お互いの年齢や性別などがわかり、
相手を識別することができるのです。

同じような力のオス同士は、威嚇しあって上位関係を確立させます。
お互いに「負けないぞ~」となった場合は、にらみあったり、うなりあったりします。

自分の負けを認めた犬は、相手にお腹を見せます。
これは狼社会の「降参」の合図です。

そして「勝利」は「相手の鼻先を噛む」ことで決まります。
これは手加減しているらしく、大きな傷にはならないらしいです。

まだ若輩モノで新参モノのクー丸は、公園デビュー後はことごとくお腹を出して、
「負け」を認めざるを得ない毎日でした。


近所の柴犬との初めてのご挨拶は、一瞬のにらみ合いの後、
鼻を噛まれて終了・・・

いつものお散歩中でも、クー丸の負けが続きました。



File0328.gif
こんなふうに口と鼻の周りをなめるのは、相手に敵意を持っていないことを送るサインです。





そんな日々を過ごしながら、
チョコボも相変わらず、クー丸の嫌がるいたずらを繰り返していました。


ある日、ふとチョコボの鼻の頭を見ると
血がにじんでいます・・・・

びっくりしてどうしたのかと聞く私に
「クー丸に噛みつかれた・・・・・・・・・

良く見ると、チョコボの鼻の頭には「歯の跡」
と思われる赤い点状の傷が、上下に2~3ヶ所ずつ点々と・・・・・・・


その後ずいぶん長い間、チョコボの鼻の頭には、
「誰かに噛まれた」としか思えない傷あとがついていました。


保護者会に行った私に、担任の先生が待ち構えていたかのように、
「あの傷は一体どうしたの?」と聞かれたほどです。

説明した私の話を聞いて、先生は大笑いしていました。
チョコボ君らしいって 


犬社会の「おきて」では、クー丸はチョコボに勝ったのです。

が・・・・・・・・・・・

『順位争い(4)』   
次男チョコボの観察に辟易していたクー丸は
身体が大きくなるにつれて、自己主張を始めました。

チョコボに何かいやな事をされると「ワンワンワンワン!ゥ~~ワン!」
猛烈に怒って吠え続けます。

初めはチョコボに吠えるクー丸を、リラ達は躾として、しっかり怒っていました。

でも、パグの性格なのかクー丸の性格なのか、
一度興奮して吠え続けてしまうと、どんなに強く怒られてもなかなか興奮が止まらず、引き攣ったように吠え続けます。

クー丸を、それはそれは大切にしている長男タッキーは、
「チョコボが悪いのに、クー丸が怒られる状況」に、だんだんと怒りを感じるようになったのです。

家の中で、
「ワワワワン!いいかげんにしろよ」って、チョコボにクー丸が吠える。

それに気付いたタッキーは、「おまえふざけるな!」って、チョコボに怒る。

そうすると、大好きなタッキーの気持ちが伝わったクー丸は
「タッキーの敵だ、守らなくちゃ」と思うのか、さらにチョコボに吠える・・・・


言葉と行動両方の兄弟げんかに、クー丸の吠える声が混ざって、
家の中はかなり過激な状況に・・・・・


生後10ヶ月のクー丸
File03262.gif

File03261.gif

ショックで・・・   
勝てる試合だったのに、どうして~~?

日本代表は良い動きでした。

川口はナイスセーブをしていたし、
中澤も宮本もしっかり守っていて、感激していたのに・・

今日はイマイチの調子だったFWを、もっと早く交代しても良かったのでは?
俊輔が疲れていたようなので、小野ともっと早く交代しても良かったのでは?

ジーコ監督・・・考え方頑固なのかな?

日本代表の実力は、こんなものではないのです~~
次回クロアチア戦では、ぜ~~~った~~いに勝利です!

クー丸も今日はサポータードッグ
PICT0002-2.jpg

その潤んだ瞳で、何を訴えているの?
『順位争い(3) 』   
家族でサッカーを見ているとき、
クー丸はパパの足の上がお気に入り(一回座ったら、めったに動かないから)
PICT0004-1.jpg

↑遅くまでうるさいニャ

_________________________

『順位争い(3)』



クー丸の弱点は「しっぽ」
どんなに元気に騒いでいる時も、しっぽをギュッと握ると、
「あ、なにするの?やめて・・・」ってお顔になって、
プシューン・・・と元気がなくなっちゃうんです~

「ドラゴンボールのゴクウみたい~」って子供たちは興味深々♪

他のワンちゃんもそうなのかな~?

でも長男タッキーは、それはそれはクー丸を可愛がっているし、
虫や動物に対する愛情も深いから、
観察して、そして不思議がって、ちょっと面白がったら
もうそれ以上は試したりしません。


ところが次男チョコボは違います。
小さい時から、「それは熱いよ」と言われても、
自分の手で触って熱い事を確かめないと気のすまない性格です。

小さい頃は、「それは刺す虫よ」と言っても、
蜂を手で捕まえて刺されてみたり、
カマキリやセミの羽や足を完全に分解バラバラにしてみたり、
生きた魚を手で捕まえて、あれこれ観察してみたり、と、
好奇心でいつも目がキラキラの子でした。

小学校の2~3年生の頃のチョコボには
虫よりずっと複雑な「犬」のクー丸は、不思議のかたまりだったのです。

ふっと見ると、チョコボがクー丸の足を持って動かしています。
好奇心で観察しているのですが、関節に逆らって動かしていないかと
リラは内心ヒヤヒヤでそっと見守ります・・・
そのうち、クー丸の鼻に思い切り息を吹きかけます。
クー丸はその一瞬息が出来ない。
続いてデコピン!、お鼻にも!

さすがにクー丸も怒ります、「ゥ・・ワン!」
でもすぐ次にチョコボはクー丸のしっぽをギュッ!

クー丸、なさけな~いお顔で、リラに「助けて~」と目で訴えます。

ここでリラに注意され、チョコボの観察は終了しますが、
お部屋にチョコボとクー丸しかいない空間の時、
何が起きていたかは、今でも謎・・・・
気持ちだけサポータードッグ   
今日は雨。 
ただいま~って、リビングに入ると、
いつもは「おかえり!おかえり!」って歓迎してくれるはずのクー丸が、
部屋の隅の方から、そ~~~っとこちらを見ている。
上目使いで、いたずらを見つかった子供の表情。

見ると、リビングのど真ん中に大きなう○こ! 

いけないことって、わかっているんだけど、出ちゃったの・・?

クー丸君!
百歩譲って、雨だからお散歩に行きたくないのはわかるけど、
ど~して自分のトイレにしないのかな~(ーー;)

も~~~、せっかく今日からワールドカップ開催だから、
クー丸をこのブログ上だけでも「サポータードッグ」にしようと思ったのに、
出だしの話題が違っちゃったでしょ~~(>_<)


え・・・コホン・・あ・・すみません・・・
ちょっと取り乱しちゃいました(^_^;)
では、気持ちを新たに・・・

20060609221838.jpg


サッカー日本代表のファンのリラは、
新代表ユニフォームスタイルのドッグTシャツに、
中田の背番号を付けて、クー丸と一緒の応援体制は万全 

リラは玉田圭司と小野伸二を応援していまっす!

フレーフレー! 日本! 

高原直泰オフィシャルWEB
中村俊輔オフィシャルWEB
中田英寿オフィシャルWEB
小野伸二オフィシャルWEB
セルジオ越後オフィシャルブログ
ジーコ オフィシャルWEB
ライラックを見て来ました   
6月の札幌は、一斉にいろんなお花が咲いて、とっても素敵。
2年ぶりに大好きなライラックを見るために、川下公園に行きました。
ライラックの花


ライラックは英名、リラが仏名です。(和名:紫丁香花)
ヨーロッパ東南部、バルカン半島原産で、日本へは明治中期に渡来しました。
すずらんを甘く華やかにしたような、上品な香りが強く漂います。


ラッキーライラック
葉はハート型をしています。
ふつう花びらは4枚なのですが、まれに5枚の花もあり、ラッキーライラックと言われ、見つけたらそっと飲み込むと、自分の愛する人が永遠に愛してくれるという言い伝えがあるそうです。

トルストイの「復活」では、ロマンチックな言い伝えにふさわしい登場の仕方をしています。
ネルフュードが白いライラックを持って、カチューシャを誘惑しようと追っかけていました。

そんなライラックの花言葉は、
・白…無邪気、若さ、若き日の思い出、青春の喜び
・紫…初恋、愛の初めての喜び、愛の芽生え

私が特に好きなのは、ブルーのライラック。

好みのライラックも、珍しいライラックも、たっくさん咲いていて、
甘い香りに包まれて幸せいっぱいの時間でした。

ブルーライラックの苗木を購入して、飛行機で持ち帰りました \(^o^)/
でも・・・東京の夏の暑さに耐えてくれるのでしょうか・・?

詳しくは週末にでもHPの方にアップしようと思います。


今日のクー丸
暑くもなく寒くもない時期なのに、暖房がどこにもないと、
やたらと人間にベタベタとくっ付きたがる。
室温20度を超えているのに寒いの~~?

暑くなると近寄りもしないくせにね~(^_^;)


『順位争い(2)   
文中の年は2年前のものです。
少々古いネタがあるかもしれません(^_^;)
現在はクー丸10歳、タッキー20歳、チョコボ17歳です。

___________________________

 クー丸は長男タッキー(HN)の犬です。
 小5の時にどうしても犬が買いたいと言い出し、
 自分で世話をする約束で、貯金から購入資金も出しました。
 タッキーは今でも基本的にはきちんとお世話をしています。
 だからクー丸がおにいちゃんが大好き。


 クー丸は、イヤな時には「ブブブ」と鼻を鳴らします。

 食いしん坊のクー丸は、いつでも大好物のジャーキーを
 誰かがくれないかな~と、家族に熱い視線を送っています。

 その視線に気付いたおとうさん
 「なんだクー丸、だっこして欲しいのか~?」
 「ブ・・?」

 「そうかクー丸、抱っこしてやるぞ~、ほ~ら、高い高い~~!」
 「ブブブ!!、ブブブブブブ~~~!!」

 「面白いか~、良かったなクー丸。」
 「ブ、ブブ・・・(ーー;)」


 『順位争い(2)』



 次男チョコボ(HN、15歳)はクー丸が我が家に来た時、
 小学校の2年生。やんちゃざかりでした。


 チョコボの方がクー丸より上の順位である事を躾ける為には、
 チョコボがしなくてはいけない事があります。
 まずはお決まりの「おすわりやお手、待てと良し」の支持に
 しっかり従わせなくてはいけません。

 食いしん坊のクー丸は、ご褒美のジャーキー欲しさに
 すぐに動作を覚えました。

 でも、チョコボったら、
 クー丸に、「待て!良し!」の支持をしなくてはいけないのに、
 「よて!まし!」なんて言いながら
 言った自分の言葉にウケてゲラゲラ笑っています。
 釣られてリラも大笑い~~

 こま~~った顔のクー丸は、「よて!」でどの動作をしたと思いますか?
 「よて!」では待ちました。
 「まし!」では食べました。
 言葉そのもので覚えているわけではないのね~

 な~んて、笑いながら感心している場合ではなかったのですが・・・・・

NHKドラマ ディロン~運命の犬   
泣かされました~~(>_<)
戦時中の置き去りにされた軍用犬の話が出たら、
そりゃ~~泣きます~~・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

南極物語の陸地バージョンみたいなお話で、
しかもある程度、実話なんだろうな・・・と思うと、もう号泣ですぅ~~~~(ーー;)
これは予想外の話題でした。

想定内(?)で心に触れた部分は、樋口可南子扮する主人公「麻利」が、
オーストラリア人の本当の飼い主から、ディロンを引き取るとき、
そのオーストラリア人が、
「犬にあなたが必要なのではなく、あなたに犬が必要なんですね」と言っていました。

「麻利」さんは心の病で職場復帰が出来ない、という設定なのです。
でもそういう人じゃなくっても、
私達人間にとって、なくてはならない存在なのがワンコたちなんですよね。

今後は捨て犬の保護活動などのシーンも、かなり出そうなので、
5回だけじゃなくって、もっと続けて見たいドラマだと思います。


今日のクー丸・・相変わらず・・寝る・・・

PICT0001-1.jpg

『順位争い(1)』   
3年近く前に自分のHPを作った時、
同時にクー丸をテーマにしたメルマガも発行していました。
でも・・・仕事が忙しくなって途中でギブアップ(^_^;)
話も途中のままのものもあります。

せっかくブログを立ち上げたのですから、
手直しした過去の記事と、そして途中のままの記事の続きを、ここにアップしようと思います。


文中の年は2年前のものです。
少々古いネタがあるかもしれません(^_^;)
現在はクー丸10歳、タッキー20歳、チョコボ17歳です。

__________________________

 『順位争い(1)』

 長男タッキー(18歳)次男チョコボ(HN、15歳)は
 良くけんかをします。
 するとそばにいるクー丸は、タッキーを守ろうと必死になって
 チョコボに吠え掛かって、組み付いていきます。

 けんかが始まるその瞬間に、クー丸が立ち上がるのですが、
 その時をどうやってクー丸は判断しているのでしょうか。

 声の大きさや強さではなく、
 まるで会話の全貌がわかっているような気がするのですが、
 良く見るとタッキーの気持ちの変化を感じ取っているようです。

 さて、話を7年前に戻します。

 赤ちゃんクー丸が我が家に来る事になった時、
 家族で子育て、じゃなくって子犬育ての為に、
 たくさんの本を読みました。

 中でも「しつけ」については特に熱心に研究しました。

 犬の先祖は狼でした。
 狼は群れを作って行動する習性があり、
 群れの中にリーダーを作り、そして「えらさ」の順位をつけます。

 犬にもその習性が残っていて、
 家族の一員になったときに、家族の順位付けをします。
 そして隙あらば自分がリーダーになろうとします。
 犬をリーダーにさせてしまうと、
 飼い主の言いつけを聞かなくなってしまうので、
 家族の一番下の順位である事を教えなければいけません。

 当時次男チョコボは小学校の2年生。
 それもありがちな次男タイプでしたので、
 人の話は聞かない、いたずら好きなやんちゃな少年でした。
 更に小さい頃、大きな犬に吠えられた経験があるので、
 どちらかというと犬は好きではなかった、こわいと思っていたのです。

 チョコボの方がクー丸より上の順位である事を躾ける為には、
 チョコボがしなくてはいけない事があります。
 でも・・彼はそんな話を聞いてはいないんです・・・
 ひたすらゴーイングマイウェイ。
 子犬のクー丸がいやがるような、迷惑な遊びをしかけて来ていました。

 クー丸が、家族の順位の1位から3位までを
 どう決めているのかは、なぞです・・
 お父さんが1位なのか、またはリラが1位なのか(^^ゞ
 それとも大好きなおにいちゃんのタッキーなのか・・・・

 でも、チョコボより上だ・・と思ってしまったのは
 どうやらすぐに行動でわかってしまいました。

 でもチョコボだって負けてはいません。

 その後、7年にわたるチョコボとクー丸の勢力争いが起きることに
 なったのです・・・・

その頃のクー丸
Clipboard.png

                     
              
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。