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パグも10年生きてりゃ、いろいろあるさ。 食っちゃ寝のクー丸(♂)にだって、お役目はあったのよ。
             
     
                 
     
                    
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クー丸の足(3)・・椎間板ヘルニア?   
今日獣医さんに行って来ました。
06001-1.gif


2~3ヶ月前から、軽く後ろ足を引きずるようになっていたクー丸・・

行きつけの獣医さんに、
5月はじめの予防注射のときに相談したところ、

「椎間板ヘルニアの可能性があるが、治療はステロイドを使うため、内臓へのリスクがある。
今はそれほどひどくないので、とりあえずは骨を丈夫にするサプリメントを試してもいいかもしれません」

と言われ、あれこれ大騒ぎで探して、
グルコサミン系のサプリをあげていました。


でも・・・この数日は足がもつれるようになり、
う○こやおしっこに力が入れられないのか、
外を歩きながら垂れ流し・・・・状態になって来たのです。

慌てて行きつけの獣医さんへ行って、レントゲンと血液検査をしました。

肝臓が悪いとステロイド治療が出来ないので、
血液検査をしたのですが、
結果クー丸はトシの割には、
内臓はかなり元気らしいです~
食欲がない、なんてこと、今まで一度もないですもの


レントゲンでは、椎間板ヘルニアなのか、
骨の腫瘍なのかを断定出来ないため、
希望であれば詳しい検査は大学病院を紹介してくれるとのこと。

でも・・・その検査でさえも、骨に造影剤を入れるため、
全身麻酔をするらしいのです・・・

それで手術をしたとしても、治り難いらしい・・・


体の小さいワンコの場合、なるべく長期のステロイド治療とか、
手術とかしたくないので、悩みます・・・・


とりあえず、1週間分のステロイド剤を貰って帰りました。
これで快方に向かってくれるといいのですが・・・


今回のクー丸の足の症状は、
若い頃、時々びっこを引いていた症状とは、全く違うとのこと。

この言葉は救いでした

確かにその時とは、症状が全然違います。

でももしも同じだったら、
クー丸の足について語ったメルマガの続きを、
どうやってここに載せよう・・・なんて思っていました。


過去と現在の足の病気・・・
読まれる方は混同されるかもしれませんが、
少しずつ綴ってみることにします。



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六本木ヒルズ 森タワー   
バクハツさん、
ライブランキング2位おめでとうございま~す

リラの会社の仕事仲間のバクハツさんが、
ライブハウスの運営をすることになったお話を、ブログにしています。

そのブログの中に、本業の化粧品の会社の様子が紹介されていて、
リラも登場していまっす・・
そんなわけで、今日は恥ずかしながら会社のご紹介をしちゃいます。

↓トラックバック文章

baku10.jpg

今日、会社の仕事の関係で、六本木ヒルズ 森タワーに行ってきた
バクハツです。

ホリエモンにあったら飯でも一緒に食べようか?
って言おうと思ったけど合わなかった(笑)

かなりの方向音痴なバクハツは、
18階で仕事を終えて、帰りのエレベーターに乗ったはいいけど、
緊急避難用のエレベーターだったらしく(気付けよ!)、
LL階についても外に出られず(爆)、
もう一度5階に上がって行...
六本木ヒルズ 森タワー


続きはこちらで読んでね。とっても楽しくって、ゲラゲラ笑っちゃいますよ~

★─────────────────────────
私はかなりのアレルギー体質なのです。

重度の花粉症だし、
肌が弱くって、クー丸を素手で抱っこすると、真っ赤になって、
とてもかゆい湿疹になります・・・・

黒パグrom君を飼っているlittleさんも、同じくパグアレルギーだそうです。
毛の中のフケに反応しちゃうんですよね。

私もlittleさんも、アレルギーよりパグのかわいさが勝っているけど、
ワンコの里親募集ページで、
「娘が犬アレルギーになったから、飼い犬を手放します」
なんて書き込みを見かけたりしました。
それは悲しいですよね・・・・・

元々アレルギー体質の方が動物を飼うときは、
ぜひ血液検査をしてからにしてくださいね。

「日本アメリカンテリアクラブ」のサイトで、動物アレルギーのことが詳しく説明されていました。
正しい知識を持ったうえで、ワンちゃんを迎えてあげて欲しいなって思います。

そんなわけで、アレルギーな私が出会った「究極の美容液」が目玉商品の会社なんです・・・

クー丸の足(2)・・レントゲン   
File03332.gif

引き続き昔のお話★★
2004/03/2に発行したメルマガの一説です。

★─────────────────────────────
タッキーが学校やバイトから帰って来た時が
クー丸にはとても嬉しい時間です。

体中で「お帰り~」のごあいさつをしてからが
クー丸の腕の見せ所となります。

毎日違う形で、タッキーにおやつのおねだりをします。
そのしぐさや、表情、行動は、かなりの演技派です。

私たちにはクー丸の心の中は
たったひとつである事がわかっているのですが、
この時のクー丸の表情を、ビデオに撮ってせりふを付けたら、
「みなしごハッチ」が作れちゃいそうです~\(^o^)/

哀れな顔、悲しい顔、嬉しい顔、いたずらっこの顔、
今にも殺されそうな顔、勇敢な顔、etc。

どれもぜ~んぶ、
おやつ欲しさのクー丸の演技なのです・・・

大笑いをして楽しんでから、
タッキーは、バイトのお給料で買ったとっておきのおやつを
最後にクー丸にあげます。

その時さぞやウレシそうな顔をすると思われますよね~?
実は違うんです・・・
クー丸は、ただ必死に、「ガガガ、グググ・・」と
鼻を詰まらせながら、ひたすら食べているだけなんです~
はぁ~、さすが本能の生き物ね~って感じ~(^_^;)


でもこの数十分で、
どんなに嫌な事があって帰って来ても
タッキーはすっかり気持ちがリフレッシュして、
表情がすっかり明るく変わっています。



『クー丸の足(2)』


初めて後ろ右足がおかしくなってから
数日はまた、全く普通の生活でした。

ところがまたある日、また同じ様に後ろ右足を庇っています。

同じように、
そ~っとクー丸の後ろ右足を触っても、
爪を観察しても、太ももまで触っても、肉球を触っても、
クー丸は普通のお顔です。

触った場所が痛ければ、それなりの反応をするはず・・・

いったいどこが悪いのかしら・・・

そしてまた同じ様に、
「クー!ジャーキー食べる?」と、私が言うと
その言葉の最後まで終わらないうちに、
クー丸は慌てて走り出して、冷蔵庫の前でお座りしています。

走り方も歩き方も・・普通・・・・
食べ終わったあともずっと、普通です。

そしてまた忘れた頃に、同じことの繰り返し・・・


さすがにタッキーの心配が、だんだん止まらなくなります。
押し切られてとうとう獣医さんに行く羽目に・・・

ああ、また診察費・・・(リラの心の声)


何時間も待って診察室へやっと入れます。
獣医さんの触診も私と同じ様に、あちこち触りました。
クー丸はきょとん・・(*・o・)

でもさすが獣医さん、レントゲンを撮ってくれました。

さらにしばらく待って、結果を見ると・・・
骨も何の異常もなし・・です。

不満げなタッキーに、
母リラはちょっとあちこち調べてみることにしました。

★─────────────────────────────
クー丸の足(1)・・9年前のことから   
長男タッキーが中学生の頃撮った写真です~
File03331.gif




2004/02/24に発行したメルマガの一説ですが、
クー丸が1歳くらいのときの出来事です

★─────────────────────────────

クー丸は風邪も引かないし、病気もしません。

でも我が家に来たばかりのころは、
タッキーがそれはそれは可愛がっていて、
まるで第1子の子育てをしている親のように(?)
すべてのことが心配で心配で仕方なかったようです。

ほんのちょっとのことでも、獣医さんに行かないと気がすまなくて、
私の説明や説得にも納得せず、
とうとう2時間も待つ人気の獣医さんに行くことになります。

でも、タッキーが犬に関して、
とても興味を持っているのがわかるので、
忙しい獣医さんなのに、病気でもなんでもない症状を、
子供にもわかるように、タッキーが安心するように、
丁寧に説明して安心させてくれました。

そんな日々が続いた、ある日のことです・・・



『クー丸の足(1)』


「おか~さん!大変! クーの足、見て見て!」

タッキーが叫ぶので、見てみると
クー丸は後ろ右足を庇うように、軽くびっこを引いています。

そ~っとクー丸の後ろ右足を触っても、
爪を観察しても、太ももまで触っても、肉球を触っても、
クー丸は普通のお顔です。

触った場所が痛ければ、それなりの反応をするはず・・・

いったいどこが悪いのかしら・・・

しばし考えた後、
「クー!ジャーキー食べる?」
その言葉の最後まで終わらないうちに、
クー丸は慌てて走り出して、冷蔵庫の前でお座りしています。

走り方も歩き方も・・普通・・・・
食べ終わったあともずっと、普通です。


いったいどうしたのかな・・・・

心配顔のタッキーも、様子見に納得するしかありませんでした。


★─────────────────────────────


鼻シワのスライム・・・・   
クー丸のシワのにおいはキョーレツです。

今日は遠慮がちに、シワビームをお届けしてみます。
08-1.jpg
私が後ろから手を回して、シワを広げているので、
何をするんだとばかりクー丸が、動こうとしているためピンボケです。

長男タッキーが、爪切りから、耳やシワのお掃除もしていますが、
時々サボるため、シワの汚れはピークになるときがあり、

ある日など、タッキーが
「うわぁ~~~スライムだ~

と叫ぶので、見てみると、このシワの汚れた部分に、
薄緑のスライム状の物体が、数ミリ・・・乗っているのです・・・・

黒系の色の、汚れの固まりではなく、
半透明のジェル状の・・・宇宙生命体みたいな物体です

ゲームに出てくるスライムでなくって、
こっちのおもちゃが似ています。

これは、かな~~~りびっくりしました

こともたちはクー丸が宇宙人に支配されたのかと、大騒ぎでした。

いったい何だったのかは、今でも不明・・・

動物の体の上に発生したスライムを、見たことがある方がいらしたら、
ぜひリラまでご一報ください。



にゃんこと七夕とテレパシー   
今日は七夕ですね。
bd_tanabata54.gif

七夕というと、思い出すことがあります。

でも・・・そのお話の前に、
2004年2月のメルマガの一説をご紹介させてください。



クー丸の散歩とごはんは、普段はタッキーの仕事です。

クー丸は自分の散歩やごはんの時間が近づくと、
まだかな~って、タッキーを熱い視線で見つめます。

その視線の「熱い」ことったらありません。
そばで見ていて、視線の先のタッキーが焦げちゃいそうです♪

その視線攻撃を、我が家では「クー丸の視線ビーム」と言います。

タッキーがいないときは、
次候補の家族にも視線ビーム攻撃です。
攻撃にあうと、たいてい負けます。

目は口ほどに物を言う・・
人間と同じに、犬にも喜怒哀楽があって、目や表情で表現するのです。
内側の感情が強ければ強いほど、相手の心を揺さぶるのは、
人間も犬も同じのようです・・・・


でも付き合いが長くなると、
不思議なことに顔を見なくても、テレパシーが通じて来ます。

クー丸のテレパシーはタッキーにいちばん通じます。

タッキーは、クー丸に背中を向けていても、
ハウスにお水がなくなった事に気付くのです。
どうやら熱い視線ビームを、背中に受けていたようです。

タッキー以外の家族しかいない時のクー丸は、
お水の入れ物を前足で叩いて、「カンカンカンカン!!」
と大きな音を出して要求します。

背中のビームでは気付いてもらえなかったのですね。(*^_^*)

頭を使って工夫もする、食いしん坊のクー丸です。




七夕とテレパシーにはそんなに深い関係はありません。

ただ・・・あるサイトのフラッシュアニメーションを思い出すのです。

「UNIVERSAL RADIO」というサイトの中の
「キミとボク」というアニメーションコンテンツです。
かなり古くからあって、
動物系のHPでは結構紹介されているのですが、
何回見ても感激しちゃうのです 

  (トップページの中の右上にある、
  「キミとボク、アニメーションコンテンツへのちかみち」
  をクリックして、真ん中の5段目、
  「キミとボク/natural standard」をクリック、
  「web animation キミとボク」の中の
  Ver2 本編をクリックで見られます)

ワンコでなくって、ネコちゃん なのですが、
飼い主との出会いが七夕の日で、
名前の由来も天の川から来ているのだそうです。

・・・出会って10年目の天の川はきれいだった・・・


我が家も、今日がクー丸と出会って10年目の七夕です。



クー丸・・
テレパシーは通じなくてもいいから、
まだまだ、ず~~っと長生きしてね 
『クー丸の結婚・(3)』 クゥ・・・ン・・   
A_vha02.gif

恋に落ちたクー丸くん、
2匹だけのラブラブな  夜を過ごし、翌日の朝になりました。

アリスちゃんの飼い主さんが迎えに来て、
2匹だけの夜に起きたことを知るのは、
飼い主たちは数十日後までおあずけとなりました。

玄関から出て行ったアリスちゃんを追って
クー丸は「キャン・・」とだけ言って、
出て行った方向を向いて、いつまでも悲しげに「クゥ・・・ン・・
と鳴いていました・・・

泣くな、クー丸、
アリスちゃんが無事おかあさんになったら
また逢いに行けるさ。


クー丸の赤ちゃんの貰い先探しで、大騒ぎのうちに月日がながれ、
予定の日時のちょっと前に、飼い主さんから明るい声で電話がありました。

「アリス、おめでたみたいよ~~!!
おっぱいが腫っているし、妊娠の兆候が出ているの。
まだ獣医さんに見てもらっていないけど、間違いないと思うわ!」

獣医さんに数日後に行ったらまた報告しますと電話が切れて、
その後我が家も大喜び 

赤ちゃん、早く見たいよね~~
オスかな、メスかな・・・エトセトラ・・ワイワイ・・・・


そして数日後の電話、
気落ちした声で、
「アリスの想像妊娠だったみたい・・・・
残念だけど、また半年後にね・・」


なんてこと・・・・

我が家もショックだったけど、
アリスちゃんもやっぱりクー丸を、
そんなに想ってくれていたのね。

また逢えて、ラブラブなデートが出来るといいね。


でも・・

それから、かれこれもう6年、
クー丸とアリスちゃんは、
あれから2度と逢えていないのでした・・・


そしてクー丸は、あの日いらい
女の子にはふられっぱなしの人生なんです。


NHKドラマ ディロン~運命の犬 最終回「おだやかな日々へ」   
主人公麻利の義母が脳梗塞で倒れてリハビリが必要になり、
ディロンとのリハビリ生活を希望し、効果を期待します。
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ですが、それは犬が好きな人にとってのみ、とても効果的な方法なのでした。

ディロンが自分の投げたボールを拾って来ることが、
嬉しかったら、もっと遊びたくて不自由な手を使ってボールを投げる。

ディロンにおやつをあげてみたかったら、
不自由な手でジャーキーを切って食べさせてみる。

それを楽しいと思えない義母美佐江は、
回復しないことをディロンのせいにしてしまうのです。
でも麻利は、それは間違いであると、涙ながらもきっぱり伝えてしまいます。


その後義母は、ディロンとのリハビリから離れます。
ある日図書館で借りた本の中に挿まれた英文を翻訳して、
麻利に読ませるのですが、

これがびっくり

私達犬系HPを持っている人の大半が、HPにリンクさせているあの言葉
「Rainbow Bridge (にじのはし)だったのです。


- にじのはし -
天国へと続く道の途中に、虹の橋があります
貴方の愛した友は、いのちを終えるとそこへ行くのです
そこは、見渡す限り美しい緑の丘が続いています
水も食べ物も沢山あって、暖かい光につつまれた、とても気持ちの良い場所です
貴方の愛した友は、仲間と集まって、一緒に遊んだり、走ったり…
とても楽しく暮らしています

病気だったり、年老いていた友も、かつての若さを取り戻し、
身体が不自由だった友も、元気な姿で遊びまわります
過ぎ去りし日の思い出の中の姿、そのままに…

だけど、友にはたった一つ、心残りがあります
それは、大切な貴方を残して来てしまったこと…

彼らは、毎日走り回り、遊んでいます
でもある日、友は突然遊ぶのを止めます
キラキラ輝く目で遠くを見つめ、嬉しさで体をうち震わせます
そして、群から飛び出し、緑の丘を走り出すのです
早く、早く、一生懸命走るのです

ついに、貴方と最愛の友は再会できたのです
強く抱きしめ合い、もう二度と引き裂かれることはありません
友は貴方にキスの雨を降らせ、貴方のその手は友の愛しい体を撫でるでしょう
そして貴方は、長い間一時も忘れることのなかった、
その信頼に満ちた友の目を、もう一度見つめるのです

貴方と友は、ともに虹の橋を渡って、天国へ行くのです

<作者不詳>



2人の心もすっかり歩み寄り、月日が流れました。

ディロンは13歳で、目が不自由な老犬になって登場するのですが・・

犬モノを見ていていつも思うのは、
老犬になった時に、別の俳優犬(?)を選ぶようですが、
あまりにも容姿や顔が違い過ぎたの・・・

もしかして、これ本物のディロンだったり?

愛犬家としては、とっても気になってしまうのです・・・
いえ、ここは気にするところではないのでしょうね(^_^;)
して読み飛ばしてください。


引っ越した家に置き去りにされたハッピーは介助犬として、今でも活躍中。
小学生がナイショで飼っていた子犬で、引き取り手のなかったアリスは、
ディロンの後を継いでセラピー犬に。
それぞれの紹介がありました。

実話に基づいたドラマで、
本物のディロンは今でも健在しているそうです。
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原作読んでみようかな。ディロン~運命の犬

以前「盲導犬クィールの一生」も感動しました。
映画を見たり、本を買ったりした収益の一部が、
盲導犬の育成および盲導犬使用者を支援するために使われるって、
書いてあって、こういう部分にもまた賛同して購入しました。

盲導犬クイールの一生
クイール基金

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「ディロン~運命の犬」も「盲導犬クイールの一生」も、
流行的なドラマとしてではなく、
繰り返し再放送されたり、
次世代を担う子供達が見る機会を作ったり、
もっともっとたくさんの人の目に触れて欲しいと思いました。


                     
              
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