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パグも10年生きてりゃ、いろいろあるさ。 食っちゃ寝のクー丸(♂)にだって、お役目はあったのよ。
             
     
                 
     
                    
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「結婚できない男」のケンちゃん   
昨夜のドラマ「結婚できない男」のケンちゃんには
もうオオウケ~~~

今までにパグが、
こんなにパグとしての面白さを出したテレビの出演があったかな~~?

しかも公式サイトでも、かなり出演している。
ケンちゃんについてのメニューが付いているもの
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テレビの画面を携帯で撮っちゃった。
ごはんを前にちゃんと「待て」をしている~~けなげだ~

ケンちゃんこと「こつぶくん」の演技もさることながら、
阿部寛の演技も最高で、抜群のコンビネーションでした

そして、後半でいなくなったケンちゃんを探し回って、
水死したのかと思って、川の中から拾い上げたのが、
私のお友達からの頂き物と同じ
これにもオオウケしていました。

でも・・・パグがブームにならない方がいいな。
ブームが去ると、保健所に増えるらしいもの

我が家のクー丸は、相変わらず食べることしか頭にないらしい

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とにかく、真剣なまなざしでしょ・・・・
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クー丸の足(7)・・白血球は平均値に   
今日も長男タッキーと獣医さんへ

前回、車の中でおしっこをされたので、
今日は待合室で待つことに・・・

どうやらクー丸は、なぜか柴犬にはビビるらしい。
慌ててタッキーの足元に隠れる。
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でも、ずっと体の大きなラブとかゴールデンは大好き
物怖じしないで、ご挨拶しちゃいます。
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・・も~、その話じゃないってば

★─────────────────────────

相変わらず、足は引きずっているし、
あんまり長い散歩をしちゃうと、途中で歩かなくなってしまうけど、
元気はいっぱいだし、いたずらばかりの毎日です。

血液検査をすると、白血球は正常の範囲内に下がっていました。
抗生物質で炎症が治まったみたいです

獣医さんも「どうやら椎間板ヘルニアのようですね」とのこと。

ややこしい病気ではなかったようであるものの、
ステロイドで治らなかったので、もう外科的な処置しかないようで、
とりあえずは9月に大学病院で相談してみます。


同時に、他の方法も探さなくては

クー丸の足(6)・・8~9年前のお話   
赤ちゃんの頃のクー丸File0024.jpg


クー丸の足は、相変わらずです。
お薬のせいで、やたらと元気は良いのですが、
両後ろ足を引きずる歩き方は、直っていません

小さい頃、びっこを引いたのと、
少し年を取ってからの、足の症状は違うのですが、
もしかしたら、足が弱くなる要素はあったのかもしれません。

椎間板ヘルニアは遺伝性のものでもあるようですし、

クー丸が小さい頃、
公園でかなりハイスピードで走らせたりしました。
なにしろ小学生の男の子2人と、自転車でかけっことか、
小学校の校庭で、サッカーとかしていましたもの・・・

パグは走ることが得意な犬ではないので、
足腰に無理がかかったのかもしれません。

そんな反省もこめて、以前発行していたメルマガの文章を、
ここにも載せてみることにします。

下記は2004年3月9日の文章です。
★─────────────────────────

こたつでパソコンのキーを叩いている私の膝の上にクー丸が
のそのそ、というより無理やりに乗ってくる。

重いよ~~!

数分で「重石の刑(?)」に耐え切れなくなって、
ふとストーブに目を留めると、やっぱり止まっている~
クー丸は、いつも寒いと膝に上がるのよね~(ーー;)

チチチ・・とストーブのスイッチが入ると、
鳴り終わらないうちにクー丸は
さっさとストーブのまん前に寝転がる・・

確かにそっちの方があったかいかもしれないけど、
そこ、あつ過ぎない??

毛皮はあつさも防ぐのかな~?


普段は私の真横がお気に入りで、そこでおおいびき~♪

タッキーが深夜遅くにバイトから帰って来ると、
横目で見て、まずあくび、
そしておもむろに足を伸ばして・・
それからタッキーめがけて歓迎の突進~~。


クー丸の離乳食時代が終わって
専業主婦だったリラは、念願のお仕事を開始しました。

当時、小学校の2年生だったチョコボと5年生のタッキーは、
初めてカギっ子の生活を始めることになったのです。

でも、「ただいま~」って家に帰ると、
クー丸が、体中で「おかえり、おかえり~~~!」って
歓迎してくれるので、
誰もいない家に帰る寂しさは、なかったようです。

なわばり本能なのか、家の門から人が入ると
家の中で「ワンワン」と吠えるので、
とりあえず用心棒にもなってくれたようでした。

なんとか家族の役にたっていたね、クー丸。


そう・・・
接し方を間違えていたのは、
人間の方だったようです・・・


『クー丸の足(3)』


何回も足を引きずっては、また元に戻る日々。
レントゲンで何も異常がなくても、
やっぱりタッキーはその診断には不満でした。

私はちょっとあちこち調べてみることにしました。

でも今から5~7年前は、我が家にはまだパソコンもなく、
調べるのは本屋さんや図書館です。

今のペットの飼い方系の本には、割と掲載されているのですが、
当時の飼い方ノウハウ本は、そこまで詳しい本は少なかったのです。

あれこれ調べた結果、耳慣れない言葉を目にしました。

「問題行動犬」???

病気や怪我をしたふりをする・・・
留守番中にいたずらや、粗相をする・・・
脱走・・・
権威症候群・・?


あれれ? クー丸って、あてはまっちゃうの?

幸い、クー丸は他人を噛まないし、
上記の症状も決してひどくはなかったけど、
でも、人間のしつけが原因で起きている行動であることには
間違いないらしい。

クー丸が来る前に、家族で勉強したつもりだったのに、
上手に接することが出来ていない事実に、愕然としました。

「怪我をしたふり」は、
家族のかまい過ぎ。が原因なのだそうです。

具合が悪いと、みんなが自分をちやほやすることを覚えた犬が、
演技をするのだとか!

なんとびっくり~
確かにそうかも・・でした。

離乳食の頃のクー丸は、かわいくて、いとしくて、
専業主婦だったリラも、
どうしても犬が欲しかったタッキーも、
そして犬を飼うことに慣れない他の家族も、
みんなクー丸に夢中で、クー丸中心の生活だったのです。

そして足のことは、身体が大人の大きさになって、
しばらくしてからの出来事でした。

この説明に、タッキーはまだ不満げでした。

でも・・・
家族がいちおう事情を理解しただけで、
特に接し方を変えたわけでもないのに、
クー丸の足の異常は治まっていきました。


また勝ったよ~~♪   
お友達がクー丸に、すてきなプレゼントをくれました。
ありがとう!

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め~~っちゃかわいい~~~

クー丸に見せると、3秒後にはもう、

ワン!
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お鼻をしっかり咥えて離しません

ボクの勝ちさ! えっヘン
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違いますから~~
あげないですからぁ~~~


クー丸の足(5)・・抗生物質が効いた?   
今日も獣医さんへ。
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でも、この数日は、元気が余り気味で、
待っている間も暴れまくるのです

人気の獣医さんなので、いつもかなり混んでいて、
待ち時間も長いのですが、

待合室で他の動物の飼い主さんとお話するのも、リラにとっては楽しい時間です。

でも最近は、クー丸が暴れてもいけないしと、
ぎりぎりまで、の中で過ごします。

運転席の私の膝の上で、外を眺めている時間は、
まだ大人しいのですが、
タッキーがしばらく車を離れて、戻ってくると大騒ぎ!

感動のあまり大興奮で、
なんと!私の膝の上でお漏らしをしちゃったのです~~

私が・・くっ・・・くさいのですが・・・・
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あげるわけないでしょ~~~



血液検査の結果、白血球の数字も貧血の数字も
少し戻って、初診の日と同じになりました~

椎間板ヘルニアによる骨の中の炎症が、多少減って来たみたいです。

お医者さんが観ても、
足を引きずることには変わりないのですが、
歩き方がしっかりして来ています。

しかも家庭でも、子供の頃のように、
いたずらしたり、暴れていることをお話すると、
ステロイドが一日おきに減りました。

抗生物質はあと1週間飲んでみます。

基本的な部分は治っていないのに、
元気になったからって、そんなに動いていいのかな・・・

と、思わせながら、
元気に暴れて帰宅した、クー丸でした
クー丸の足(4)・・やっぱり大学病院へ   
ステロイドを飲んで2日目の夜から
かなりやわらかいでしたが、
翌日便秘、そして次の日からは、すっかり普通に戻っちゃいました。

クー丸はやっぱり胃腸は丈夫なのね~~

肝心の足は・・・
後ろ足を引きずった歩き方は、相変わらずです

でも薬は少しは効いているみたいで、
歩き方が力強くなりました。

しかも元気回復で、
おやつやごはん欲しさに、またまた大暴れをしています

私とタッキーは、少しの期待を胸に獣医さんへ・・・・

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経過を話すと獣医さんは、クー丸の歩き方を観察し、
これはあまり回復したとは言えないとのこと

麻酔のリスクがどうなのか、を含めて、
専門病院のお医者さんに相談することを勧められました。

そこで武蔵野市の獣医畜産大学の動物病院に予約を入れてもらうと、
なんと早くて9月の11日
1ヶ月以上も先でした。

それまで時間があるので、
お薬の治療を続けることにして、
その前に血液検査をしました。

すると、前回より白血球の数字がさらに上がっていました。
さらに貧血のデータが下がっていました。

この白血球の多さが、きっと腫瘍を疑うものであるのだと思います。
貧血は薬の副作用とも考えられるとのこと。

この検査の結果を見て、
今日出す薬を飲んだ経過を、早めに見たいとのことで、
5日後の来院となりました。

今回は前回の半分の量のステロイドと、抗生物質が追加されました。

これでまた少しでも改善されますように

こうやって、とっても心配している私達の気も知らず、
クー丸は元気回復したせいで、エンジン全開

足を引きずりながら、以前のようにいたずらをしまくっています
クー丸のいたずら・・・5~6歳の時   
ステロイド剤を飲んで2日目の深夜、
横たわるクー丸のお尻から、突然が・・・・・

それも、始めて見る軟便でした
お腹を壊したことなど、なかった子なのです。

続いて明け方にも・・・・

でも、その後は止まっています。

歩き方は変化なし・・です。

少々お腹を壊しても、足が治ってくれればと思うのですが・・・・

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下記はクー丸が5~6歳の時のいたずらです。

 ★─────────────────────────


クー丸は、良くタッキーに言われています。

「働かざるもの、食うべからずって言うだろ~
食っちゃ寝してないで、クー丸も働けよ~」

言われたクー丸は、ただ首を傾けて
潤んだひとみでタッキーを見つめるだけ・・・

アリスちゃんにもフラれちゃったし、
テレビに出られるような芸も、
家族の為に役立つ芸も出来ません。

クー丸には働く術がないのです・・・

お金もかかるし、世話も大変・・な、クー丸の
我が家における存在理由は、なんなのでしょう。


『クー丸のいたずら(1)』


昨年の夏のお話です。

クー丸はリビングからテラスに出るガラス戸を開けてしまいます。
このガラス戸って、次男チョコボ(HN)が小1の時に激突し、
粉々のガラスで腕を7針も縫ってしまった為、
その後強化ガラスにしてあるので、重い戸です。

その戸を開ける為に、まずクー丸は身体で激突します。
その振動によって微妙に出来た戸の動きを確認すると、
今度は「おでこ」で、自分の身体が通るくらいこじ開けます。

この「おでこ」なんですが、
犬って普通鼻を使って、いろんなことをすると思うのですが
クー丸の場合は鼻がつぶれているので、その代わりにおでこなんです。

その姿はちょっと笑えます~~ヽ(^。^)ノ

で、家族の目を盗んで家から出ると、
近所の、「小さな男の子の居る家」に勝手に上がり込んじゃうんです!

どの家もクー丸とはわかっていても
突然、リビングの窓から犬が入って来ちゃうと、もうびっくり!

特に小さい男の子はびっくりして、家の中を瞬間的に逃げちゃいます。
そうすると、クー丸はそれが楽しくて一緒に走り回っちゃうのですが
男の子達は余計に驚いて、ギャーギャーの大騒ぎ~~~~

ある日なんて、これから法事をしようとしていた家
(親戚の子供たちがいっぱいで賑やかで楽しそうで、
クー丸は嬉しくて行ってしまったのですが)
に行ってしまって、またもや大騒ぎ!
法事が始まっていなくって良かったけど・・・

どこのお家でも、面白がってくれるのですが
冷や汗ものです~~~(^^ゞ

クー丸は、我が家の家族になった時の、
タッキーとチョコボ達の年頃と、
同じくらいの男の子が好きなのです。

その後はどんなに外の空気がさわやかでも
その戸は、硬く鍵をかけっぱなしの我が家です・・(^_^;)

                     
              
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