主人公麻利の義母が脳梗塞で倒れてリハビリが必要になり、
ディロンとのリハビリ生活を希望し、効果を期待します。

ですが、それは犬が好きな人にとってのみ、とても効果的な方法なのでした。
ディロンが自分の投げたボールを拾って来ることが、
嬉しかったら、もっと遊びたくて不自由な手を使ってボールを投げる。
ディロンにおやつをあげてみたかったら、
不自由な手でジャーキーを切って食べさせてみる。
それを楽しいと思えない義母美佐江は、
回復しないことをディロンのせいにしてしまうのです。
でも麻利は、それは間違いであると、涙ながらもきっぱり伝えてしまいます。
その後義母は、ディロンとのリハビリから離れます。
ある日図書館で借りた本の中に挿まれた英文を翻訳して、
麻利に読ませるのですが、
これがびっくり

私達犬系HPを持っている人の大半が、HPにリンクさせているあの言葉
「Rainbow Bridge (にじのはし)
」だったのです。
− にじのはし −
天国へと続く道の途中に、虹の橋があります
貴方の愛した友は、いのちを終えるとそこへ行くのです
そこは、見渡す限り美しい緑の丘が続いています
水も食べ物も沢山あって、暖かい光につつまれた、とても気持ちの良い場所です
貴方の愛した友は、仲間と集まって、一緒に遊んだり、走ったり…
とても楽しく暮らしています
病気だったり、年老いていた友も、かつての若さを取り戻し、
身体が不自由だった友も、元気な姿で遊びまわります
過ぎ去りし日の思い出の中の姿、そのままに…
だけど、友にはたった一つ、心残りがあります
それは、大切な貴方を残して来てしまったこと…
彼らは、毎日走り回り、遊んでいます
でもある日、友は突然遊ぶのを止めます
キラキラ輝く目で遠くを見つめ、嬉しさで体をうち震わせます
そして、群から飛び出し、緑の丘を走り出すのです
早く、早く、一生懸命走るのです
ついに、貴方と最愛の友は再会できたのです
強く抱きしめ合い、もう二度と引き裂かれることはありません
友は貴方にキスの雨を降らせ、貴方のその手は友の愛しい体を撫でるでしょう
そして貴方は、長い間一時も忘れることのなかった、
その信頼に満ちた友の目を、もう一度見つめるのです
貴方と友は、ともに虹の橋を渡って、天国へ行くのです
<作者不詳>
2人の心もすっかり歩み寄り、月日が流れました。
ディロンは13歳で、目が不自由な老犬になって登場するのですが・・
犬モノを見ていていつも思うのは、
老犬になった時に、別の俳優犬(?)を選ぶようですが、
あまりにも容姿や顔が違い過ぎたの・・・

もしかして、これ本物のディロンだったり?
愛犬家としては、とっても気になってしまうのです・・・
いえ、ここは気にするところではないのでしょうね(^_^;)

して読み飛ばしてください。
引っ越した家に置き去りにされたハッピーは介助犬として、今でも活躍中。
小学生がナイショで飼っていた子犬で、引き取り手のなかったアリスは、
ディロンの後を継いでセラピー犬に。
それぞれの紹介がありました。
実話に基づいたドラマで、
本物のディロンは今でも健在しているそうです。

原作読んでみようかな。
ディロン〜運命の犬
以前
「盲導犬クィールの一生」も感動しました。
映画を見たり、本を買ったりした収益の一部が、
盲導犬の育成および盲導犬使用者を支援するために使われるって、
書いてあって、こういう部分にもまた賛同して購入しました。
盲導犬クイールの一生
クイール基金
「ディロン〜運命の犬」も「盲導犬クイールの一生」も、
流行的なドラマとしてではなく、
繰り返し再放送されたり、
次世代を担う子供達が見る機会を作ったり、
もっともっとたくさんの人の目に触れて欲しいと思いました。
こんばんは!最終回見ました!
虹の橋が出たとき、本当に涙がでました。
いつか離れるときが来るのだと分かっていても、
切ない・・・。
私も他の犬もの見たくなりました。
クイール見てないから借りてこようかな?
ついに、最終回ですね。
お決まりの、お別れがあるかと思って
もう、泣く準備をしていました。
でも、そんなシーンはなくて、ほっ・・・
話は変わりますが、ヒデが引退!
ショックです。
はじめまして。
こういうドラマをやってるとは知りませんでした。でも知ってても多分見なかったと思います。なぜって私は、こういうお話にめっぽう弱い。「クィールの一生」は本を買いましたが、もう涙止まらず。虹の橋はもちろん、「上野の花子」と聞いただけで、条件反射で涙が出るほどなので。
でも幸せそうな犬猫の写真を見るのは好き。
また遊びにきます。
mihoさんへ
虹の橋をテレビのドラマの中で聞くのは、
HPの文字で見るのとは、また違った雰囲気がありましたね。
お別れのときが来ないわけがないのですが、
かなり落ち込みそうです・・・・・・
犬モノで実話に基づいたお話は、特に心を揺らされますね。
クィールはいかがかな?
ありんこさんへ
実物のディロンがまだ生きているっていうのは、
かなりうれしい〜〜
ヒデの引退は、ほんとびっくりでした。
クー丸も応援しているのにな〜〜・・・・
もう少し、日本代表を引っ張って欲しかった気がしますね。
メグさんへ
かわいそうな動物さんのお話に、弱いんですね・・・
私もです。
ゾウの花子さんだって、
初めて聞いたときに、かなり憤慨
家族の一員として、ブログに載っている動物さんたちは、
きっとみ〜んな幸せものですね