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パグも10年生きてりゃ、いろいろあるさ。 食っちゃ寝のクー丸(♂)にだって、お役目はあったのよ。
             
     
                 
     
                    
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クー丸の足(1)・・9年前のことから   
長男タッキーが中学生の頃撮った写真です~
File03331.gif




2004/02/24に発行したメルマガの一説ですが、
クー丸が1歳くらいのときの出来事です

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クー丸は風邪も引かないし、病気もしません。

でも我が家に来たばかりのころは、
タッキーがそれはそれは可愛がっていて、
まるで第1子の子育てをしている親のように(?)
すべてのことが心配で心配で仕方なかったようです。

ほんのちょっとのことでも、獣医さんに行かないと気がすまなくて、
私の説明や説得にも納得せず、
とうとう2時間も待つ人気の獣医さんに行くことになります。

でも、タッキーが犬に関して、
とても興味を持っているのがわかるので、
忙しい獣医さんなのに、病気でもなんでもない症状を、
子供にもわかるように、タッキーが安心するように、
丁寧に説明して安心させてくれました。

そんな日々が続いた、ある日のことです・・・



『クー丸の足(1)』


「おか~さん!大変! クーの足、見て見て!」

タッキーが叫ぶので、見てみると
クー丸は後ろ右足を庇うように、軽くびっこを引いています。

そ~っとクー丸の後ろ右足を触っても、
爪を観察しても、太ももまで触っても、肉球を触っても、
クー丸は普通のお顔です。

触った場所が痛ければ、それなりの反応をするはず・・・

いったいどこが悪いのかしら・・・

しばし考えた後、
「クー!ジャーキー食べる?」
その言葉の最後まで終わらないうちに、
クー丸は慌てて走り出して、冷蔵庫の前でお座りしています。

走り方も歩き方も・・普通・・・・
食べ終わったあともずっと、普通です。


いったいどうしたのかな・・・・

心配顔のタッキーも、様子見に納得するしかありませんでした。


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