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パグも10年生きてりゃ、いろいろあるさ。 食っちゃ寝のクー丸(♂)にだって、お役目はあったのよ。
             
     
                 
     
                    
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クー丸の足(6)・・8~9年前のお話   
赤ちゃんの頃のクー丸File0024.jpg


クー丸の足は、相変わらずです。
お薬のせいで、やたらと元気は良いのですが、
両後ろ足を引きずる歩き方は、直っていません

小さい頃、びっこを引いたのと、
少し年を取ってからの、足の症状は違うのですが、
もしかしたら、足が弱くなる要素はあったのかもしれません。

椎間板ヘルニアは遺伝性のものでもあるようですし、

クー丸が小さい頃、
公園でかなりハイスピードで走らせたりしました。
なにしろ小学生の男の子2人と、自転車でかけっことか、
小学校の校庭で、サッカーとかしていましたもの・・・

パグは走ることが得意な犬ではないので、
足腰に無理がかかったのかもしれません。

そんな反省もこめて、以前発行していたメルマガの文章を、
ここにも載せてみることにします。

下記は2004年3月9日の文章です。
★─────────────────────────

こたつでパソコンのキーを叩いている私の膝の上にクー丸が
のそのそ、というより無理やりに乗ってくる。

重いよ~~!

数分で「重石の刑(?)」に耐え切れなくなって、
ふとストーブに目を留めると、やっぱり止まっている~
クー丸は、いつも寒いと膝に上がるのよね~(ーー;)

チチチ・・とストーブのスイッチが入ると、
鳴り終わらないうちにクー丸は
さっさとストーブのまん前に寝転がる・・

確かにそっちの方があったかいかもしれないけど、
そこ、あつ過ぎない??

毛皮はあつさも防ぐのかな~?


普段は私の真横がお気に入りで、そこでおおいびき~♪

タッキーが深夜遅くにバイトから帰って来ると、
横目で見て、まずあくび、
そしておもむろに足を伸ばして・・
それからタッキーめがけて歓迎の突進~~。


クー丸の離乳食時代が終わって
専業主婦だったリラは、念願のお仕事を開始しました。

当時、小学校の2年生だったチョコボと5年生のタッキーは、
初めてカギっ子の生活を始めることになったのです。

でも、「ただいま~」って家に帰ると、
クー丸が、体中で「おかえり、おかえり~~~!」って
歓迎してくれるので、
誰もいない家に帰る寂しさは、なかったようです。

なわばり本能なのか、家の門から人が入ると
家の中で「ワンワン」と吠えるので、
とりあえず用心棒にもなってくれたようでした。

なんとか家族の役にたっていたね、クー丸。


そう・・・
接し方を間違えていたのは、
人間の方だったようです・・・


『クー丸の足(3)』


何回も足を引きずっては、また元に戻る日々。
レントゲンで何も異常がなくても、
やっぱりタッキーはその診断には不満でした。

私はちょっとあちこち調べてみることにしました。

でも今から5~7年前は、我が家にはまだパソコンもなく、
調べるのは本屋さんや図書館です。

今のペットの飼い方系の本には、割と掲載されているのですが、
当時の飼い方ノウハウ本は、そこまで詳しい本は少なかったのです。

あれこれ調べた結果、耳慣れない言葉を目にしました。

「問題行動犬」???

病気や怪我をしたふりをする・・・
留守番中にいたずらや、粗相をする・・・
脱走・・・
権威症候群・・?


あれれ? クー丸って、あてはまっちゃうの?

幸い、クー丸は他人を噛まないし、
上記の症状も決してひどくはなかったけど、
でも、人間のしつけが原因で起きている行動であることには
間違いないらしい。

クー丸が来る前に、家族で勉強したつもりだったのに、
上手に接することが出来ていない事実に、愕然としました。

「怪我をしたふり」は、
家族のかまい過ぎ。が原因なのだそうです。

具合が悪いと、みんなが自分をちやほやすることを覚えた犬が、
演技をするのだとか!

なんとびっくり~
確かにそうかも・・でした。

離乳食の頃のクー丸は、かわいくて、いとしくて、
専業主婦だったリラも、
どうしても犬が欲しかったタッキーも、
そして犬を飼うことに慣れない他の家族も、
みんなクー丸に夢中で、クー丸中心の生活だったのです。

そして足のことは、身体が大人の大きさになって、
しばらくしてからの出来事でした。

この説明に、タッキーはまだ不満げでした。

でも・・・
家族がいちおう事情を理解しただけで、
特に接し方を変えたわけでもないのに、
クー丸の足の異常は治まっていきました。


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コメント

クー丸君の心は、複雑なんですね♪
あるhpでみたんですが、いつもは外で暮らしているわんちゃんが
足をけがしたので、家に上げてお薬をつけてもらって、お家の中で遊んでもらったたそうです。
そしたら、翌日また足をあげて歩いているんですって!
それも、痛くないほうの足を!!
笑っちゃうけど、けなげだなって思っちゃった♪
よっぽど、お家で遊んでもらったのが嬉しかったんでしょうね♪

クー丸君も、自分に注意を向けさせるには?って考えたのかしらね?不思議!人間が、意識したとたんに直ってしまうって!!
テレパシーかな?
---------- ありんこ [ 編集]* URL * 08/18, 13:21 -----

ありんこさんへ

そうなんですよ~
クー丸の小さい頃は、どうやら自分は人間だと思っていたみたいで、お兄ちゃん達に張り合っていたみたいですv-403

だから、小さい脳みそで、かなり真剣に考えたみたいですね~e-267
けっこう今でも、こちらの心の奥を読もうとする目付きをたま~にしています。
ただ、今は「食べること」中心みたいですけどねe-343
---------- リラ [ 編集]* URL * 08/19, 00:25 -----
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